建築設計のお仕事

建築士・設計事務所の仕事を知りたい方へ

建築設計の現場イメージ 男性のなりたい職業ランキングでいつも上位に入る建築士。また最近では「リケジョ」という言葉もあるくらい 理系の女性が増えており、建築士を目指す女子学生も多いそうです。 一般向け住宅や公共の施設といった大規模なものまで建築物は様々ですが 物を創りあげることの楽しさ、喜びが人気のある所以なのでしょうか。

そんな人気の職業である建築士・設計士ですが、実際の現場ではどのような業務をどのような流れで行っているのでしょうか。 一昔前までは建築の仕事現場はいわゆる「3K」と呼ばれていました。ちなみに3Kというのは、「きつい」「汚い」「危険」の頭文字である 3つのKから作られた言葉です。

実際、建築事務所や設計事務所では締切や納期に追われ、深夜遅くまで仕事をすることも多いそうです。 最近は働き方改革や過労死などの問題で、このようにきつい労働環境、作業現場であると、すぐに「ブラック企業」と呼ばれ、 イメージを著しく損なうので、改善されつつあるようです。

それでも「なりたい職業」として例年ランクインされるのは、有名な一級建築士によってつくられた家や施設などの建造物が とても素敵で印象に強く残るから、自分もこんなクリエイティブな仕事をしたいという憧れを持たせるのではないでしょうか。

日本では昔と比べてデザインに対する意識がかなり強くなってきました。それは新しい美術館や公共施設などを見ればわかるように、 デザイン性が強く、でもお洒落なだけでなく実用性・快適性も兼ね備えている建築物です。 そこから一般の人々にもデザインに対する意識の高まりが広がっていき、個人の住宅にもデザイン重視の流れができています。

このサイトでは建築設計の仕事について内容や業務の流れなどをわかりやすく紹介していきます。 建築士を目指す人、建築設計業界への就職を目指す人、あるいはこれからマイホームの建築を考えている人などに ご覧いただければと思います。

グラント一級建築士事務所
熊本市中央区大江4丁目21-16
7人の建築士が一丸となって住まいの演出をする設計事務所。
TEL:096-245-6069
http://www.arc-grant.net/

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  • 建築設計に憧れて

    建築設計に憧れて

    憧れの職業である建築設計業界。一級建築士や設計士を目指す学生が増えている中、なんと「大工さん」になりたいという人も急増中だとか。 専門的な知識と経験で家を創りあげていく姿が格好良いですもんね。どの世界もそうですが、職人と呼ばれる人たちは仕事に誇りを持っていて素敵です。

  • 3つの設計

    3つの設計

    建築設計は大別して3つに分類されます。意匠設計、構造設計、設備設計です。ここではその3つの設計それぞれがどのようなものなのかを解説していきます。 おそらく皆さんがイメージしている建築士というのは意匠設計を指していると思います。建物の外観や間取りなどが意匠設計になります。

  • 具体的な流れ

    具体的な流れ

    実際に建築設計の業務がどのように行われていくかを具体的に紹介していきます。 建築家、設計士としての専門的な知識が重要であることはもちろんですが、業務を進めていく中で非常に大切なのがコミュニケーション能力です。 クライアントの要望を確実に理解して、カタチにするのが基本です。

  • 職としての建築設計

    職としての建築設計

    さて、人気の業界である建築設計。いわゆるゼネコンと呼ばれる大手企業へ就職するのか、もしくは将来独立を目指して 一級建築士事務所で働きながら経験を積むのか。もしくは内装、スペースデザインのスペシャリストを目指して設計事務所に就職するのか。 目標によって選択肢も変わります。